他に道なし
 霊的生活の探究
 
ラーダ・バーニア 著
高橋孝子 訳
 
 

電子書籍Kindle版
定価 367円(税込)

2014年4月28日 発売 

 

 
 

 最近、スピリチュアルという言葉をよく耳にするようになりました。霊がいるとか、オーラが見えるというようなことをテレビで見かける機会も増えました。しかし、本来この言葉の持つ意味、霊的であるとはどういうことなのでしょうか?
 ラーダ・バーニア女史は1980年から33年間、神智学協会国際会長を務められ、その間一貫して「霊的生活とはなにか」「神智学を生きる」というテーマを探究されてきました。霊能力ではなく、私たちの生活の中に活きるスピリチュアルな教えがあります。率直な語り口と鋭い洞察力で神智学の実践を説く、ラーダ・バーニア女史の代表作。

 

まえがき
第一章 霊的生活(スピリチュアル・ライフ)
第二章 道の階梯
第三章 「智慧」の「道」
第四章 他に行くべき「道」はない
第五章 行為の純粋性
第六章 大師とグル
第七章 苦からの解放
第八章 「実在」へ至る道
第九章 新しい視界へ向けて
注釈
ラーダ・バーニア女史の功績

 




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